ベーシックゾーン

図形パズル

basicf-03

さまざまなシルエットに図形をはめこむパズルをしながら、図形特徴についてぶ。

解説Explanation

「タングラム」は、正方形直線で7つにけたもの(ピース)を、問題としてされたになるようにべるというパズルの1つです。(1)さまざまなシルエットに「見立てる」ところがポイントです。

タングラムは、単純図形わせからさまざまなイメージをかべることから、想像力向上役立ちます。また、図形空間的要素きさ、位置)を認識する図形感覚)をうことにもつながります。

図形パズル

深堀Deep dive

正方形をどのようにけるか、あるいは正方形以外にもとなるをどのようなものにするかによって、さまざまなパズルがされてきました。一般的にこういったパズルを「シルエットパズル」といい、世界各地にさまざまな種類があります。

日本には「知恵」、に「清少納言知恵」とばれるものがあります。これは正方形を7つのピースにけたものというではタングラムとじですが、なります。

ここでをおせします。正方形をあるで4つにけます。わかりやすいように1マスが1cm2工作用紙で8cm×8cmのきさでるとよいでしょう。面積は8cm×8cmなので、64cm2です(面積っていなくても、マスのえると64cm2になっていることがわかります)。これを、のようにけ、それをべて長方形ります(3)。すると、13cm×5cmのきさになります。面積は13cm×5cmなので、65cm2です。1マス(1cm2きくなります。

キーワード

  • # シルエットパズル
  • # 図形感覚
  • # 空間認知能力

参考・引用

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