生命ゾーン
赤ちゃんの成長
lifec-02
生命の成り立ちとヒトの一生
胎児がお母さんのお腹のなかで成長する様子を映像で学ぶ。
解説Explanation
受精した大きさ約0.1mmのヒトの受精卵は、約40週間かけておおよそ5000倍の大きさにまで大きくなります。受精から約2か月すると赤ちゃんは手足を動かせるようになり、半年後には寝て起きるを繰り返します。9か月ごろには生まれる準備が整います。
※成長度合いは、場合によって大きく異なります
深堀りDeep dive
お腹にいる赤ちゃんには音楽を聞かせると良いという話を聞いたことはありませんか?
お腹の中の赤ちゃんは母体とつながり、へその緒を通じて栄養や免疫を受け取りながら成長しています。さらに、赤ちゃんは羊水と呼ばれる液体の中に浮かんでいて、音の伝わり方は私たちと同じようにはっきりとは聞こえませんが、振動として音を感じることができます。
発達の過程では、妊娠約7か月頃になると耳が機能し、この時期になると音の刺激を受け取るとされます。
キーワード
- # 胎教
- # 赤ちゃん